プロフィール

「イケてない人生を抜け出した」タロット占い師こうじゅのプロフィール&ストーリー

 幸せになっていいんだと輝いていく女性の仲間を増やしたい

どうもはじめまして♪

このサイトを運営しているタロット占い師こうじゅです。

今、タロット占い師をして、復縁とか不倫とかなかなか彼氏になれないとかそういう恋に悩める女性を主にタロット占いをしています。

来られたお客さんの占いの鑑定後の満足度が98%くらいです。

残りの2%の人はもともと、自己肯定感が低いとか、DVを受けてとても傷ついてしまっているとか、自分が傷つかない答えを求めていらっしゃる方や、途中で私は基本お世話好きなので面倒を見すぎてしまって嫌になるのかそんな人もいらっしゃいます。

わたしは、ご縁のある女性が「幸せになっていいんだ」と自分のことを許して、その方が自分らしく輝いてパートナーと共に成長できるような関係になっていけるようサポートしていきたいと本気で思っています。

幸せ」って一言でいうと簡単だけど、幸せは自分で感じるものだから一人一人違って当たり前ですよね。ぬるめのお風呂に浸かって幸せと思う人もいれば熱いお風呂に入って幸せだと思う人もいて。それをパートナーの思う幸せが自分の幸せではない。お互いが心地いいと思うところを一緒に探していくような関係になって欲しいです。

例えば、このお風呂の例だと、今日は彼のお風呂のぬるめのお湯で入ろう、でも明日はわたしのお風呂のお湯の温度にするとかね~!!

どんな些細なことも自分の気持ちを彼に正直に伝えられる関係があなたを幸せにします。

わたしはそんな幸せ」を自分で掴む女性の仲間を増やしていきたいと心から思っています。

タロット占い師 こうじゅ ってどんな人?

わたしの自己紹介をさせていただきますね。

1970年3月生まれ。

滋賀県在住。

生まれたときから滋賀県生まれなんですよね。。

滋賀県てあまり馴染みがない土地ですよね。琵琶湖の印象しかないところです。。

戦国時代にはとても馴染みのある土地なのですよ。歴史好きな方ならよくご存じかと思います。

私の好きなこと

わたしは自己啓発書を読むことが好きです。

わたしが自己啓発書に出逢うきっかけは、離婚したときに、わたしの大好きな男性の先輩が、「この本、おもろいで~。読んでみ。」と言って貸してくれたことをきっかけにわたしはいろんな本と出会いました。

ジョセフ・マーフィーさん、斎藤一人さん、越智啓子さん、ニール・ドナルド・ウォルシュさん(神との対話シリーズ)、小林正観さん、浅見帆帆子さんなど

なにかの節目で必ずといっていいほど本に導かれてます。

いまでも上に書いた作者の本は何度も読み返しています。わたしの人生の指針になっている本です。

次に好きなことは、ヨガが大好きです。

わたしは、瞑想とヨガを同時にやっています。自分の呼吸と向き合う時間を毎日つくるようにしています。

そして、最後に美に関することをいろいろ試すことが大好きです。

女性に生まれてきたからには綺麗でいたいです。いつまでも若くて元気でキラキラ輝けるように、いろんなことを試していきたいです。いろんな洋服を着るのも新しい自分が発見できてとても私には楽しいと思う時間で、ご機嫌になれることの一つです。

こうじゅの好きなこと

✿自己啓発書を読む事

✿ヨガをすること

✿美しくなることをいろいろ試すこと

✿洋服が大好き

✿映画鑑賞

「告発」、「プラダを着た悪魔」、「パッチアダムス」、「イエスマン」ロビン・ウィリアムズ、ジム・キャリーの映画が大好きすぎます。

✿アリアナ・グランデ 可愛すぎるー♡♡♡

✿人と話すこと
好きなことだらけですね・・・

こうじゅのタロット占いってどんな占い?

タロット占いについて、「タロット占いの魅力」について書いている記事があるのでそちらを合わせて読んでみてくださいね。

タロット占いを知らない方もなんとなくわかると思います。

わたしは、タロット占い&国際認定ヒーラーです。

タロット占いで、あなたの悩み事を聞き、あなたの奥底にある子どものときや過去性から持ち越してきた信念を一緒に気づいて書き換えていけるように導くことが得意です。

わたしの占いって少し変わっています。

すぐにタロットカードを使わないからです。わたしが大切にしていることは、お客様の今の気持ちを聞くことです。

ほんとうに悩んでいること、悩みの本質を聞きたくて最初にたくさん話をします。わたしがお客様の話で状況がイメージできるまでいっぱい聞きます。

そうすることでタロットカードはお客様のほんとの悩み事に対してはっきりとした答えが返ってきやすいからです。

こうじゅのタロット占い セッションの流れ

➀お客様の悩み事を聞きます。いろいろお話していく中でごちゃごちゃの頭の中を整理して頂いて自分の悩みや現状を理解してもらう

②タロットを用いて悩み事を一緒に考えていく

③自分のこれからの「行動」に気づく。「行動」について宣言してもらいます。わたしは「サポート

こうじゅのストーリー

わたしの今までのイケてない人生をご覧になってください(笑)

幼少期の私

子どもの頃のわたしの写真があまりにも不細工すぎて、娘が「ひどすぎる!!」と大笑いします。まあまあ、ほんとにやんちゃな子丸出しの顔しています。

何をしでかしてやろうか。。みたいな。。

顔のまんま、落ち着きのない子どもで、興味のあるもののところにすぐに行く!!今でもその性格は全く変わっていません。

子どもの頃、アパートに住んでいたそうなのですが、わたしは部屋を出て、隣の家にハイハイをしながらお邪魔して、背中にたくさんのおやつを背負って帰ってくる子どもだったそうです(笑)

でもいつしかそんな好奇心で動いていた私が行動に制限をかけ始めます。多分、それは妹が生まれてからだと思います。

「お姉ちゃんやから我慢しなさい。」

「お姉ちゃんやからそれはやめておきなさい。」

「お姉ちゃんやから・・・・」

という呪いの言葉。。

そして、わたしは頭も悪かったというか、今思うと呑み込みが悪かったので人が一度聞いてできることが一度聞いてもできない子だったので頭のいい妹と比較されて、母にはずっと出来の悪い子というレッテルを貼られていました。

そんな環境で育ったので自己肯定感なんぞ上がる訳もなく・・・

ほんとに卑屈にしか物事を考えられない子どもでした。

そしてわたしはめちゃめちゃおデブちゃんやったんです。生まれてから高校2年生くらいまで太ってました。

思春期に太っているのってほんとにコンプレックスの塊でした。だから学生生活も全然楽しくなかったです。

中学生の頃は、みんな集団で映画に行ったり、グループ交際していたり、青春真っただ中なのに、私は学校に行く以外はひきこもりでした。

私は中学2年生のときに「こんな自分はいや!!」と「絶対に高校は楽しい高校生活にする!」と決めて、行きたい高校を決め、そこで運動部に入って痩せる決意をします。

そして、勉強して希望している高校に入り、運動部に入ります。

入った部活は「バドミントン部」でした。初心者の部員ばかりだったのと運動量が多いからという理由で入部したんですよね。

そして、わたしは、自分の願い通り、高校2年生には、中学2年生の体重の10kgくらいダイエットすることができました。

わたしは、そこから人とのコミュニケーションをとれるように変わっていきました。

見た目がよくなったことと、ダイエットに成功したこと、自分で行動して変化したことに自信が持てたんですよね。今思えば。。

でも、中身はそのままで、幼少期の頃の自己肯定感の低いまま大きくなっていったんですよね。

そうなると、どうなったか・・・

短大生になり、見た目が変わったことで、男性から声をかけてもらうことが多くなりましたが、自己肯定感が低いからこんな私でも好きって言ってくれるんやから付き合おう。と思って付き合うんです。そりゃうまくいかないですよね。。

結婚から離婚後のわたし

そして会社に入ってすぐに元旦那さまと出会うことになります。

わたしは家が裕福ではなかったし、自分ひとりでは何もできないと思っているダメダメな女子でした。だから、男性には、大卒で、収入も多くて、わたしよりも器用で頭のいい人ならいい!!とこの条件を満たす人と結婚しようと思っていました。

そしてその条件を満たす旦那様と出会い結婚するのです。

これがそもそもの間違いだったのです。

みなさんはなにが間違いかわかりますか?

わたしはその人と一緒にいると心地がいいとかずっと一緒にいたいと思えるとか自分の感情の部分を無視した、見た目だけの条件で選んでいたのです。。

その当時のわたしはそんなことも気づいていませんでした。

これがわたしの離婚まっしぐらの入り口ですよね。

そして自己肯定感の低いわたしは彼に直して欲しいことも全く言えず過ごしていくのです。

私は23歳で結婚し、

10年後に離婚するまで、

元主人に対して不満が沢山あったのにそれを言えず、我慢する日々を過ごしていました。

その状態を続けて、メニエール病という耳の病気になってしまいました。

最初は、耳鳴りがひどく、耳鼻科に行っても耳の周りのリンパの流れが悪いと言われ、薬を飲んでいましたが、全然治りませんでした。

ある日、会社の駐車場で車に乗った時、目まいがして、しばらく運転出来ませんでした。

もう、あかん。 が私の心の声でした。

そして離婚を決意。

突然、元主人に「離婚したい。」と言いました。

元主人 「なんで?」

今まで我慢していたことを話しました。

●ご飯を一緒に食べる時、マンガを読みながら食べるのがほんまに嫌やった。

●一生懸命貯めたお金で、家族で乗れる大きな車を買ったのに、子どもが1歳半で2人乗りの車に乗り換えたことが許せなかった。

●私が熱を出して寝込んでいるのに、自分のご飯だけ買ってきて食べる行動が悲しかった。

などなど。

元主人

「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」

そうやんな、早く言わなかった私が悪いよな。

そして離婚。

離婚後は、シングルマザーになり、今まで旦那さんが背負ってきた家族の柱の精神的な重荷とか仕事に対する考えとか分かるようになり、旦那さんに感謝はできるようになりました。

わたしのなにかが足りない。。んだということをなんとなくぼやっと感じ始めていました。

そして、男性と出会います。付き合います。わたしのさみしいという穴、誰かに愛されたらわたしは幸せになるんじゃないかと繰り返し、男性に求め続けました。

求めれば求めるほど違う方向に進んでいったのです。全然幸せになれなかった。。

タロット・ヒーリング・メンターに出逢ってからのわたし

変わりたいけどどうやって???

そんな時、タロット占い(私の師匠)に出会いました。

タロット占いで自分を見つめ始めました。

私って自分の感情が分からない。

一つ一つの自分に起きる現象について、受け止めず、流していることに気づきました。

自分の本当の気持ちを見失っていたのです

タロットを始めて、カードを通して自分との対話が始まりました。

さらにもっと深くカードを読み解きたい気持ちが強くなり、ヒーリングの学校に一年通いました。そして、メンター(心理カウンセラーのmasaさん)に出会い、メンターのプログラムによってわたしが蓋をし続けていた感情の蓋が一気に開いていくのを感じました。

自分に起きた出来事についてどんな気持ちになった?と対話するようになりました。

自分の気持ちを大切にし始めました。

自分はダメな子で、相手に合わせることで愛されるし、自分が認められる。

だから自分の意見を言ってはいけない。

感情に蓋をして日々過ごしてきました。

わたしはそんな過去のわたしに

そんなことないよ!大丈夫!

あなたは愛されている

と言い続けていきたいと決めました。

そこからわたしの「幸せライフ」が始まりました。

パートナーに幸せにして♡というのは違うということが心から理解できたのです。

自分で自分を幸せにすること。

わたしは、わたしの「幸せライフ」の中にパートナーとの関係があること。

パートナーとの関係の中のわたしを卒業して、自分の幸せの中にパートナーとの関係がある「幸せライフ」に変化したのです。

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